渓谷のキャンプ場で紅葉狩り


この時期のキャンプは夏場と違って肌寒くシーズン的にははずれているのですが、愛知県岡崎市石原町にある「くらがりキャンプセンター」は渓谷での紅葉狩りには最高ではないでしょうか。
「くらがり」という名前だけあり、ひんやりと涼しく夏場のキャンプシーズンは快適な場所と口コミも多く残されています。
勿論紅葉も良かったとの声もあり日帰りで行って探る価値も充分ではないでしょうか。
施設は売店のほか、コテージ・バンガロー・キャンプサイト・デイキャンプサイト・マス釣りなどがありファミリーや多人数でのレジャーにも向いていると思います。
主な紅葉はカエデ、ケヤキ、ツツジなどです。
渓谷ぞいを飾り付ける紅葉と、周辺を洩れる川とが取り出す自然美を堪能しながらウォーキングを楽しむなり写真を撮るなり、楽しみ方はたくさんありそうです。
アクセスは名古屋方面からですと新東名高速道路の岡崎東ICで降りて途中37号線に出て道なり20分ほどの場所。
豊橋方面からは新城ICで降りて新城バイパスから301号線へ出て37号線に入り最後は道なり50分ほどかかります。
時間が許せば往路と復路を変えて、異なる楽しみが探し当てるのもいいですね。
お土産に37号線を名古屋方面へ5分ほどにあるお茶の老舗「宮ザキ園」さんの和紅茶はいかがでしょう。
豊かな自然と水に育まれたお茶が魅力的ですし、和紅茶自体が西洋の紅茶と違ってちょびっとまろやかな味と香りが日本人の感性に合っている気がします。
生協コープあいち、JA愛知三河、道の駅藤川宿などでも販売しているようです。

香嵐渓の渋滞回避策はコレ


愛知県屈指の紅葉の名所香嵐渓ですが、折角の素晴らしい紅葉も渋滞に巻き込まれたら楽しさも半減してしまいますね。
そこで渋滞に対する対策をいくつかご紹介したいと思います。
名古屋ないしは豊田方面からいく場合、通常は国道153号線において走行して行くと思いますが、結局猿投グリーンロードの力石ICで降りた皆さんと合流してしまい、何キロにも及ぶ渋滞を行うパターンになってしまいます。
そうならないためには力石ICに達する前に、早めに153号線から迂回しましょう。
まず平戸橋西交差点で県道11号線に入り矢作川沿いをひた走り、下川口交差点を右折後県道33号線に入ります。
その後何度か交差点を曲がりますが、ぐるっと北側を迂回して、最後にはまた153号線に戻ります。
北側から回って混ざるこのルートは、車でもみ合う香嵐渓手前の混雑を食らうこと無く、きっとスマートに現地到着する事が出来るでしょう。
モータープールに入る場合も、南から混じる場合よりポイントが高そうです。
何故ならば北からのルートは左折してモータープールに加えるからです。
渋滞対策として更に一言付け加えると、何事もシーズン真っ盛りよりも少し早めに行動を起こすについてでしょうか。
人と同じ行動を実に利益になるものは少ないと思いますので、人より気持ち早めのアクションをお薦めします。
全部で2000台ほどの収容量があるモータープールですが、でも満車にならないとも限らないので、できれば9時から10時までには加わることを強くお薦めします。

愛知の紅葉と味覚の秋を楽しもう


秋の紅葉を楽しみながら、さすが味覚の秋だって楽しみたいものですね。
香嵐渓へ行かれましたらうなぎのお店「川安」で満載うなぎを何とか。
江戸前のふわふわ感はないですがパリッとしたジューシー感が伝わってきます。
また、散策してわずか一服するのにちょうどいいカフェ「堅香子(かたかご)」はいかがでしょうか。
古語でかたくりを意味するこのカフェ、店外に出て紅葉を眺めながらの焙煎珈琲は格別でしょうね。
メニューの「堅香子パフェ」が甚だ気になりますが、串だんごも紅葉にピッタリな気がします。
因みに飯盛山に群生するカタクリは3月下旬からから4月上旬が有名です。
香嵐渓からの寄り道で王滝渓谷の紅葉を見ることができます。
巴川支流のこの場所は香嵐渓という華やかはないものの、落ち着いた雰囲気のある大人のスポットです。
7.8kmほどの場所の「まめあん」というお店は、豆腐のメニュー中心に甘味ものやミニ丼などもあり、雰囲気は女性好みな感じです。
瀬戸市の岩屋堂公園の近所の「道の駅しなの」では、瀬戸豚メニューが有名で、カツ丼や瀬戸焼きそば、ホットドッグ、コロッケバーガーとほっぺたが落ちそうなメニューでびっしりです。
愛知県民の森でのおすすめはJA直営の店「こんたく長篠」は、地元農家の方々が育てた極上和牛の「鳳来牛」をお値打ち価格で堪能出来るとのお店で、お肉だけでなく直売所もあるので、お土産に採れたて野菜を買って帰るのも良しです。
梅うどんや梅アイスなど、ここならではの味があります。