キャンプ・車中泊DE紅葉狩りIN愛知


レジャーにも色々なスタイルがある中で、車中泊やキャンプをしながらの紅葉狩りと言うのも、お金と時間を上手に使えるという点で魅力的ではないでしょうか。
愛知県の犬山市にある桃太郎神社は、向かい側に桃太郎公園があるのですが、テントがあればキャンプができるようです。
テントは一張り誠に500円で、平日なら無料との事。
紅葉の名所の目の前にキャンプ場があるなら利用しない手はないですね。
15分ぐらいのところにコンビニやドン・キホーテもあるとの事ですこぶる頼もしい話でしょう。
紅葉の時期ともなると肌寒い季節ですので、防寒対策は必須かと思いますが、それもまたキャンパーの楽しみでしょうか。
桃太郎公園から徒歩で20分も歩けば犬山の寂光院もありますが、仮に人出が多くパーキングに窮するようなら、ここから歩いて紅葉狩りというのもいいのではないかと思います。
犬山近郊のレジャー施設として他にも犬山城や明治村、モンキーセンター、木曽川などたくさんお楽しみいただけます。
車中泊では道の駅によるパターンで「道の駅もっ生じる新庄」と鳳来寺山の紅葉狩りはいかがでしょうか。
新東名高速道路の新城ICから降りてすぐの道の駅ですが、鳳来寺山までは車で25分ほどです。
鳳来寺山は山全体が誠に国指定の名勝天然記念ものですので、目的地はもちろんですが道中もドライブで素敵な眺めを遊べることでしょう。
表参道から鳳来寺本堂へと貫く石段、刺々しい岩肌と紅葉の美しい自然のハーモニーをお楽しみください。

わざとメジャーでない場所も嬉しい


紅葉狩りも、たくさんの人出でにぎわう場所はそれはそれで価値のある場所だと思います。
がただし、みんなをかきわけ多くの時間をかけ、エネルギーを使い果たして仕舞うほどのレジャーもどうなんだろうと考えるなら是非おすすめの場所があります。
陰ながら隠れた紅葉の名所、「タカドヤ湿地」があります。
大規模な展望台や巨木、大自然のダイナミックさや広さは決して薄いものの、わずか止まり散策するのにはもってこいの場所ではないでしょうか。
あまり人の手を加えていないさりげない自然がそのままですし、ホッと癒されること間違いないでしょう。
プライベートビーチという言葉があるようにプライベートガーデンともいうべきこの場所は、ほかより僅か手っ取り早い紅葉が見られるようですので、あの屈指の香嵐渓やなどは元気ならいくことにしませんか。
標高800mの場所「タカドヤ湿地」へは猿投グリーンロードの力石ICで降りて香嵐渓を通り過ぎてひときわ奥へ40分ほど。
名古屋鉄道豊田線浄水駅パーキングなどは無いようですが、そもそも普段からそんなに人出は予想されない場所のようです。
30分ほど南に下れば、近隣には「きららの森」もあり、紅葉狩りはもちろんのこと、湿原の植ものを楽しんだり、森林浴やバードウォッチングも味わえる場所です。
他に「黒田ダム湖」「瑞竜寺」もありますのでドライブしながら立ち寄るのもいいでしょう。
皆が出向く場所に同じように立ち寄るのはくたびれるという方に是非おすすめの場所です。

愛知県の子連れで行く紅葉狩り


紅葉狩りも子連れで行くなら、やはり色々な楽しみ方が出来る「東山動植もの公園」がおすすめです。
遊園地をはじめ、動もの園、植もの園、タワーありと、紅葉狩りだけでなく他にも十分何だかんだ味わえるからです。
夜はライトアップも催されたり、コンサートや色々なイベントもあるようですので、ファミリーには楽しみな場所ではないでしょうか。
愛知県屈指の「香嵐渓」では一大人出が気にはなりますが、上級紅葉を行うだけでなく出店が賑やかに並ぶだけで子供も親も遊べるかと思います。
また、西尾市の児童総合遊園施設「愛知こどもの国」も見逃せません。
院内は自然がいっぱいで子供たちは体験型の遊びをめいっぱい楽しめます。
ゴーカート乗りやキャンプ、冒険、アドベンチャー的施設が満載です。
三河湾を目の前にした展望台もものすごく、紅葉はもとより四季時たまの楽しみがありそうです。
長久手市の「愛・地球博記念公園モリコロパーク」は愛知万博跡地にできた公園ですが、おすすめは日本庭園とかえで池周辺の紅葉でしょうか。
「サツキとメイ」の家の周りから茶室「香流亭」への眺めもおすすめで、定期的にあるミストが幻想的情景を取り出すようです。
日本庭園茶室「香流亭」で抹茶を受けながらの紅葉観賞というのも風情があって良いですね。
「小原ふれあい公園」では四季桜と紅葉の幻想的コラボレーションを味わえるほか、近辺の「和紙のふるさと」という和紙工芸店にて紙すき体験もできます。
子連れで紅葉狩りと言えばさすが自然豊富な公園施設がおススメですね。

紅葉した葉っぱを手作り体験


春から夏に緑豊かに繁っていた葉っぱも秋になるとそれぞれ色づいて赤や黄色の錦で人々の目を楽しませ、最後は道や丘を飾り付ける絨毯となりますね。
その絨毯の上をあるくだけでも十分興味深いのですが、目の前に沢山ある葉っぱを素敵に手作りする方法を知ればずっと面白くなりませんか。
折角紅葉のある場所まで行くのですから、持って帰らないのはもったいないですよね。
葉っぱの使い方でとりあえずお薦めは「押し葉」です。
基本的には押し葉があればインテリアや小もの、その他各種アート作品に利用できます。
落ち葉は乾燥すると丸まってしまうので、ポイントは落葉してすぐの葉かまだまだ枝についているぐらい初々しいものが良いようで、押し花のように本に挟んで乾燥させます。
落ち葉に含まれるアントシアニンは「染色」に取り扱うことができます。
草木染めでは玉ねぎの皮や野の花などでも染色をしますが、染めるには専門知識が必要です。
興味のある方はぜひお試しください。
愛知県豊田市の「小原ふれあい公園」では近くの「和紙のふるさと」という民芸館での紙漉き体験ができます。
紅葉狩りをめぐって、オリジナルな紅葉入りの和紙も漉けるなんてこれも面白いですね。
和紙と紅葉はとてもよく似はまるコンビだと思います。
また名古屋市千種区にある手作り体験ワークショップの「LITA」では、紅葉狩りの思い出の品を完成させることも出来るかもしれません。
店内では色々な手作り体験が出来るようですので、問い合せしてみるとよいでしょう。
一斉平均予算3000~4000円程度との事です。

紅葉狩りでデート


カップルで紅葉狩りをするなら、デートを兼ねてオススメの場所があります。
「恋人の聖地」というものをご存知でしょうか。
何でも“プロポーズにふさわしいロマンティックなスポット”ですそうで、愛知県にもスポットがいくつかあるようです。
「東山動植もの園」の紅葉は有名ですが、室内の「東山スカイタワー」は2015年に「恋人の聖地」として認定されています。
昼間は園内の紅葉狩り散策のほか、植もの園、遊園地、動もの園もとことん遊べますし、スカイビュートレインという乗りものからも紅葉を眺めることができます。
夜になればタワーからの夜景がロマンチックな眺めを届けてくれるでしょう。
タワー最上階にはレストランもあります。
見ごろは11月下旬から12月上旬、例年同様ですとライトアップとイベントの企画としてコンサートや大道芸、キッチンカーの出店などもあるようですので、人出が気にならなければ予定に入れてみるのも良いでしょう。
いまいちの聖地は、愛知県田原市伊良湖町の「恋路ヶ浜」です。
紅葉狩りを「滝頭公園」で売り、深まって出向く秋の艶やかな景色を眺めたあと、サンセット目指して伊良湖岬方面へ向かいましょう。
「願いの叶う鍵」は恋路ヶ浜付近のお店で購入できますし、永遠の愛を誓う鐘もあります。
アクセスは東名豊川ICより車で約90分ほどです。
見ごろはこちらも11月下旬から12月上旬です。
「滝頭公園」は紅葉狩りだけでなく、バーベキューやキャンプもでき一日中楽しめます。
深まる秋と素晴らしい景色がカップル達に味方しますように!