北海道の観光地【函館】2

【金森赤レンガ倉庫】
函館は昔から北海道の玄関口として栄えていた場所になります。
国際貿易港になったのは明治維新よりも早かったようで外国船が立ち寄ったりしていたそうです。
だからこそ外国文化の影響を色濃く受けている場所それでも見て取れるのです。
ですから函館の街並みに今でも洋館や教会建築等が残っていますので、街並みを歩いているだけでも異国情緒を感じさせる様です。
こんな中北海道旅行者に人気のスポットが、赤レンガ倉庫群で、7棟の倉庫が船着き場に沿う様に立ち並んでいるのです。
その用途は昔とは異なっていて、今は色んな事に使われています。
右側から「金森ホール」、ここはコンサートや演劇が受け取る倉庫になります。
そうして「函館ヒストリープラザ」が2棟続けてあり、函館ロマン館やビヤホールになっています。
そうして「金森洋もの館」が2棟続けてあり、輸入雑貨等の雑貨品、アンティーク品等を取り扱っているショップが有ります。
そうして「BAYはこだて」が2棟続けてあり、函館ならではのグッズを取り扱っています。
色んなお店が味わえる金森赤レンガ倉庫は北海道旅行者の人気観光スポットとして楽しむ事が出来る場所なのです。
あんな赤レンガ倉庫群は赤茶色した三角形の屋根が特徴になっている倉庫群で、その姿は見ていてとってもキレイですね。
夜になると街灯が付く為にやけにロマンチックな雰囲気を出してくれるのです。
昼は元気にさわやかに、夜はしっとり落ち着いた雰囲気を出してくれる赤レンガ倉庫群をぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。