薬剤師カフェ


愛飲家にお勧めのカフェとして評判になっているのが「薬剤師カフェ」です。
お酒が大スキ、けれども健康や美容は気になっているという愛飲家たちの味方で全く頼りにされているカフェが「薬剤師カフェ」なのです。
東京の銀座6丁目という名門バーが数多く軒を連ねている場所で、2011年にオープンしたカフェが「Vita」です。
ガラス張りになった棚には白いパッケージの薬というものが陳列されていて、装いは薬局風です。
この「薬剤師カフェ」は店長が薬剤師の有資格者なのです。
白を基調とした店内、カウンターに陣取ると店長が接客してくれます。
カフェメニューには、ウコン茶、そば茶などヘルシーなお茶やからだに手厚いザクロやブルーベリーやサボテンなどの発酵酢をブレンドしたドリンクなどがあります。
カウンセリングシートに書かれている問診に答えて、お勧めのドリンクを教えてもらいます。
ドリンクは着色料も保存料、甘味料を一切使っていません。
ワンドリンクに付きサプリメントを2粒いただけるサービスもあります。
サプリメントは米国医療用で使われているもので全部で6種類あります。
美肌やダイエット、ストレスなど目的によって処方してもらうことができます。
健康や体に関して悩みがあれば相談に応じてくれて、お勧めのサプリメントなどを購入することもできます。
アメリカでは予防医学の概念が一般的に広まっているため多くの人がサプリメントを利用します。
日本では依然いまひとつ定着していないため、皆に気軽に利用してもらえるようにしたいと店長は話しているそうです。

寺カフェ

お寺の境内にあるカフェで僧侶が接客する「寺カフェ」が静かな人気を呼んでいるそうです。
お寺とカフェといった一見ミスマッチな感じが「異空間」で「抑える場所」として人気になっています。
お寺の僧侶たちは、普段いまいち一般の人に馴染みがないお寺や仏教に多少なりとも親しんでもらえるようにと力を入れているそうです。
東京の港区、神谷町にある「梅上山 光明寺」では本堂を通じてオープンカフェを開いています。
しかも11時~14ときの間はドリンクとカフェが無料で提供されているそうです。
お代はお賽銭を差し上げるということで成り立っているようです。
お寺の実には無線LANや雑誌などもおいてあります。
営業時間や営業日などは不定期もののので事前に確認してから行った方がいいと思います。
またカフェだけではなく、カフェバーとして僧侶がバーを開いているところもあります。
東京の四谷にある「坊主バー」です。
現役の僧侶とカウンター越しに会話を楽しむことができます。
ときに人生を語り合い、僧侶の法話を訊くことができます。
仲間と共に仏教談義をするのもいいですし、店内にある御仏壇にお参りを通じて煩悩を支払うこともできます。
坊主バーにはおみくじもあるため、願かけをすることもできます。
不定期で、ライブや瞑想会などのイベントも行っています。
お坊さんバンドが仏教のことばやお経を歌詞として歌っています。
様々な視点からそれぞれの楽しみ方を探ることができます。
坊主バーは東京の新宿区荒木町6にあるAGビル2Fです。
日曜と祝日が定休日となっています。
営業時間は19時~25時までです。

ミュージアムカフェ


美術館に併設されているカフェを「ミュージアムカフェ」と呼びます。
美術館をまわって心がアートで癒されたなら、悠然とカフェでお茶や食事を楽しみたいものです。
日本全国にある美術館にあるおすすめのカフェをいくつか紹介します。
神奈川県の「ポーラ美術館」では、美術館で開催されている企画展にちなんだメニューがあります。
テーブルの上がキャンバスになったような、見た目にも愉しくて味も美味くいメニューが揃っています。
神奈川県の箱根にある「箱根ラリック美術館」では、ラリックの余韻を頂きつつお茶や食事を楽しむことが出来るカフェレストランがあります。
爽やかテラスで木漏れ日に包まれて優雅なひとときを越すことができます。
人気メニューは、ランチセットです。
お肉料理や魚料理をバランスよくセットにしました。
東京の「Bunkamura」にある「ザ・ミュージアム」では、パリのカフェの雰囲気と空気をもちまして再現しています。
おしゃれにカフェを楽しんだり、優雅に食事をしたりすることができます。
ミュージアムで開催されている企画展にちなんだオリジナルのケーキセットがお奨めです。
東京の「国立西洋美術館」では、中庭に面してカフェレストランがあります。
ゆったりとした空間で西欧料理を楽しむことができます。
コース料理やケーキなどメニューが充実していると評判です。
東京の「国立新美術館」にあるエントランスカフェでは、天井が21mもあり爽やか空間が演出されています。
美術館に行った帰りに気軽に出掛けることができます。
東京の「東京庭園美術館」には、料亭「金田中」の手掛けている和のカフェレストランがあります。
四季を見えるメニューを楽しむことができます。
このように他にもまだ多くの美術館に素敵なカフェがあります。
美術館に行ったらできるだけ立ち寄って下さい。