紅葉祭りが開催される名所 その1


紅葉を愛でながら、祭りも楽しむ!!
あんな二度旨い秋田の紅葉スポットをご紹介します。
心も癒され、お腹も癒されるなんて、贅沢ですね。
一層初めにご紹介するのは、能代市にある【きみまち阪県立自然公園】
ここの紅葉は一味違う紅葉の景色を観る事ができます。
なぜなら、ここの紅葉は大きな屏風岩と共に存在しているからです。
岩肌の絶壁の風景は、その迫力に圧倒される事間違いなし!
自然が生み出す険しさと生命力を感じ取る事でしょう。
その力強さと共に目に飛び込んで来るのが紅葉の赤と松の緑です。
このコントラストは中々お目にかかれない風景。
山々に映える紅葉とは違う風景です。
その美しさは、この地を元々訪れた事のある明治天皇も感動程。
その時にはまだまだ名前が付いてなかった岩肌の景色でしたが、その感動と共に明治天皇が「きみまち阪」と命名されたという謂れがあります。
明治天皇が観た景色というと、またなおさら目の前に溢れる光景が感慨深くなるのではないでしょうか。
ここの紅葉は、カエデの他にもウルシやナツハゼ、ドウダンツツジなど多くの木々の色彩を眺める事ができます。
毎年10月中旬ころから色の変化を楽しむ事ができますよ。
それに合わせて外せないのが『きみまち阪紅葉まつり』
約1ヶ月間に渡って開催されるこのまつりは連日観光客で賑わっています。
秋田ならではの旨いものが食べられる屋台が立ち並ぶ他、各種ステージイベントなども催されるので、一日たっぷりと楽しむ事ができます。

子安峡近辺のおススメ旅館 その1


紅葉を堪能したら温泉に浸かってゆっくりと。
温泉から見える紅葉景色も至高の風景になることでしょう。
年中雄大な自然を楽しませて受け取る子安峡にも、心身ともに癒される宿屋が多くあります。
アナタが気になるのはどの宿ですか?
【旅館 多郎兵衛】
●温泉●
十二代を数える多郎兵衛。
お風呂は源泉かけ流しの単純泉なので少しの入浴も温まる事ができます。
天然の秋田杉による大浴場の他にも、露天風呂・三宝の湯・子宝の湯と異なる温泉がありそれぞれの趣ある空間を楽しめます。
貸切風呂もありますよ。
神経痛や婦人病などの効能があります。
●食事●
女将が自ら調べる手料理が自慢です。
こだわりの食材をつぎ込み、手の込んだ創作料理という感じではなく、昔ながらの田舎料理という感じで、手厚くほっこりとさせてもらえるメニューを味わる事ができます。
材料の味を活かしていて、最近では女将と中居長との”手作り少しバイキング”が評判です。
また、忙しない時期などはむずかしい場合もありますが、部屋食も可能それで狭い子どもがいても安心して食事が出来るのも家族連れにとっては喜ばしいサービスです。
●客室●
旧館がリニューアルされて、再び宿泊するのに心地良くなりました。
客室にベランダが作られたことで中庭が当てはまるようになり、快適気持ちを味わえます。
またその中庭には池があるのですが、たくさんの鯉が泳いでいるので、万が一ぐずりだした子どもがいても、部屋にこもりっぱなしではなく、リフレッシュにも活用できます。
一部屋ごとに床の間の造りが違うのも、リピートで来て受け取るお客様に新鮮な気持ちを味わって貰えるように・・・と多郎兵衛のおもてなし。
愛する部屋が出来れば、指定する事も可能それで常宿としている人もいるそうです。
●接客●
女将・若女将から使用人まで対応の良さはこちらの人気の一つ。
説明も丁寧で気遣いのできる優しい方が多いです。
心地よく寛げる事間違いなしです。

立ち上る噴煙と渓谷と紅葉


様々な楽しみ方が出来る紅葉スポットをご紹介します。
それが【子安峡】です。
栗駒から約半ほどで行きつくちっちゃな温泉地ですがこちらも人気のスポット。
ここの見どころといえば、何といっても渓谷の景色と大噴湯の組み合わせ。
皆瀬川が強くえぐられた所を過ぎ行き、滝や急流が形作られている子安峡。
その景色に、熱い湯と蒸気が勢いよく飛び出す『大噴湯』があり、名所として知られ人気を博しています。
物凄い音とともに白い蒸気が天厳しくまで上がっていく様は一見の価値あり!
通称「地獄釜」と言われるその様子は、断崖の裂け目から大量に出される噴湯の大迫力に、見れば納得のあだ名となっています。
通年味わえる場所ところが、秋ならではの黄色や赤色を呈した紅葉は更なる深みを子安峡に与えてくれてあり、カメラチャンスが至る所に。
遊歩道もきれいに整えられているので、紅葉をゆっくりと楽しみながらハイキングするにも最適な場所です。
この遊歩道。この大噴湯の蒸気が迫って生じるポイントがあるので、ぜひ散策達する事をおススメします。
そうして、ハイキングだけでなく温泉に浸かりながら紅葉も堪能出来るのがこの子安峡の人気を更に高めている要因の1つ。
この子安峡の温泉は、江戸時代にはとうに湯治湯として活用されてきた歴史があります。
今も昔も日本人は温泉が好ものです。
疲れた身体を癒せるスポットがあるのは嬉しいですね。
肌触りの良い温泉に浸かりながらの紅葉鑑賞、乙なものです。
日戻り温泉は1件。
旅館やホテルは19件あり、飲泉湯や足湯などがある旅館もあります。