ホテルコンコルド浜松


ホテルコンコルド浜松も、直虎ゆかりのグルメサービスが用意されています。
こちらでは中華調理と日本料理が用意されています。
「直虎 中華ランチ」。
地元の食材を取り入れて、大河ドラマの放映記念として用意された記念ランチサービスです。
1人2,000円で、サラダ、スープ、エビチリ、奥浜名湖竜神豚の料理、チャーハン、デザート、コーヒーなどが付いています。
予約制となっていて、前日の18:30までにカップル以上での予約が必要となっています。
直虎「橘赤の膳」。
井伊直虎は、女性です。
女性ところが、戦国時代に井伊家を守り抜いた城主です。
乱世に咲きそろう赤い花を直虎に見立てて作られたのが、この橘赤の膳です。
地元の食材を取り入れて作られた料理の数々が並びます。
橘は、井伊家の家紋です。
向付からはじまり、八寸、揚げもの、冷鉢、蒸もの、食事、デザートと用意されています。
食事の提供時間は、11:30~14:00となっています。
料金は1人3,300円です。
こちらも前日までの予約制となっています。
今後も様々なグルメサービスが登場すると思います。
定期的にレストランのイベント情報をチェックしてみてください。
ホテルコンコルド浜松は、浜松城に隣接しているため、直虎のゆかりの地に関するときにも便利な立地にあるホテルです。
浜松城を中心とした浜松城公園にもすぐ出向くことができます。
出世神社として知られている「浜松東照宮」へも徒歩3分という好立地にあります。
新東名の浜松浜北インターから車で40分、東名の浜松西インターから車で25分です。

ホテルクラウンパレス浜松


浜松駅から徒歩3分という利便性の良さが魅力のホテルクラウンパレス浜松。
浜松の観光の拠点としてお薦めです。
ホテルクラウンパレス浜松では、直虎ゆかりの地に関するオリジナルのモデルコースを提案しています。
浜松駅(遠鉄バスで50分一層徒歩5分)→竜ヶ岩洞(徒歩40分)→井伊谷城址公園(徒歩15分)→渭伊神社(徒歩10分)→井伊谷宮、龍潭寺(徒歩半)→金指駅(天浜線、遠州鉄道を乗り継ぎ)→新浜松駅。
ホテルクラウンパレス浜松では、直虎ゆかりのグルメを提供しています。
2016年12月1日発売の「井の国 戦国浪漫 直虎と直親クッキー」です。
直虎、直親にゆかりのある食材として、三ヶ日みかん、掛川のお茶を活かしクッキーとしています。
戦国時代の恋もの語へ思いをはせながら二種類の味のクッキーを楽しんで頂くことができます。
1箱に直虎クッキーが5個、直親クッキーが5個で合計10個入っていて、価格は1,080円です。
食事ではなくお菓子ですが、直虎ゆかりのグルメとして人気としてそうです。
クッキーの考案者はホテル内のレストラン、中国レストラン「鳳凰」の料理長です。
井伊家の家紋である橘にちなみ、三ヶ日みかんの皮を使い、直親が使っていた「青葉の笛」のイメージで、掛川茶によるそうです。
ホテルクラウンパレス浜松は、「旨いホテル」とみんなに愛されるホテルを目指して、直虎商品以外にも新商品を開発し続けているホテルです。
今後も注目していきたいと思います。

グランドホテル浜松


いくつもの浜松にあるホテルが、直虎関連グルメを登場させて、街全体で観光客の誘致を目指しています。
「グランドホテル浜松」もその1つです。
直虎効果で多くの観光客が浜松へ来ることを考えて、直虎に関連したグルメを売り出しました。
それは「直虎カレー」です。
パッケージには、井伊家の家紋、真っ赤なパッケージにゴールドの枠に黒字で、「直虎カレー」と書かれています。
見た目にも色鮮やかで豪華、お土産にもお勧めの直虎グルメです。
辛さ、香り、2種類のマサラを使い、ブイヨン、チキンコンソメを合わせて作られた本格的なカレーです。
井伊家の家紋、橘において三ヶ日みかんパウダーも入れています。
直虎は僧侶の顔も持っていたので、そのイメージから精進料理に扱う根菜類などの具材をたくさん使っています。
伊豆半島の鹿肉、三方原産のバレイショも使っています。
健康的な薬膳、具材の舌触りが楽しめます。
井伊直虎は、強くて、やさしくて、たくましい人ものでした。
そのパワーにあやかれる、お勧めの商品です。
価格は648円(税込)です。
グランドホテル浜松内にある各レストランの店頭で購入することができます。
グランドホテル浜松12階にあるレストランの「ロチェスター」では、直虎カレーを実際に採り入れることができます。
グランドホテル浜松では、直虎に関連した新商品の開発を支援している浜松商工会議所の「家康・直虎プロジェクト」へ参加を通しています。
レトルト食品を製造出来る設備を持っているシステックという製造会社と連携して、この直虎カレーを開発しました。
直虎カレーに関しては、新聞にも掲載されて注目を集めています。